スポンサーサイト

  • 2008.09.30 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


故宮美術館@台北

世界4大博物館のひとつといわれる台北の博物館
それは.......


            <故宮博物館>

・台北の故宮博物館
・パリのルーヴル美術館
・ロンドンの大英博物館
・ニューヨークのメトロポリタン美術館

合わせて4大博物館と言うらしいです。

一昨年の大改修工事も終了してさらなる進化を遂げ
非常に見やすくなりました。

開館は1925年、昨年に「創立80周年特別展」が開催され
多くの名品が一堂に展示されたのは記憶に新しいところです。

私もこの時は二回も行ってしまいました。

蒋介石さんが中国本土から逃げて来た時に
良い物を根こそぎ分捕って来たものがほとんど。

なので中国は未だに「返せっ!」と怒っているので
台湾にしても取られたら大変・・・

なので中国と国交のある日本のような国には
一切作品の貸し出しが出来ないみたいです。

余談ですが、中国に乗り入れている航空会社は台湾に入るのはNGなので
JALなんかは「日本アジア航空」という別会社を作って台湾に飛ばしているそうです。



収蔵品は推定70万点!一品単価10万円でも700億円
いやいやそんなモンじゃありません!!

今日、中国の経済発展は目覚ましく、中国物はかつてないほどに高騰しています
おそらく時価総額は天文学的なお値段であることは間違いありません。

まあそれはいいとして

常時展示できるスペースは5・6千点分しかないので
3〜6ヶ月に一回くらい展示換えしている模様。

すべてを鑑賞するには10年以上通い続けないと駄目らしいです

しかし名品中の名品は大体常に展示していますからご安心を

さあ中身に入りますよっ!!



にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ こちらにも参加しました!

JUGEMテーマ:博物館






続きを読む >>

ナンシー派美術館@ナンシー

フランス東部の町、ナンシーにあるアール・ヌーヴォーの聖地・・・








       ナンシー派美術館


アールヌーボーは19世紀末に花開いた芸術運動
最も活発だったのがナンシーです。

ガレやドーム、マジョレルなど多くの作家がこの土地に工房を作り
世界に向けて作品を送り出しました。



町の中心から車で10分ほどの閑静な住宅地にこの美術館はあり
敷地にも草木がいっぱいで春には花がとてもきれいです。

アール・ヌーヴォーのパトロンだったコルバン氏の私邸を改造して
この美術館は開館しました。

上の写真はその敷地内にある水族館です。



ナンシーの市内の別の場所に大きな墓地があり



そこにアールヌーボーの代表作家であるエミール・ガレの墓もあります。
2004年がちょうど没後100年でしたので行ってきました。



15世紀以来、ガラス工芸の伝統があったナンシーでは
ガレを中心として装飾芸術の価値を高めることに情熱を注ぎました。

今なお、その人気は衰えることなく世界中で圧倒的な支持を仰いでます。
この墓の下にガレが娘たちと共に眠っています。



では美術館の中に入りましょう......



JUGEMテーマ:美術館





続きを読む >>

チリーダ・レク美術館@サンセバスチャン

サンセバスチャン(スペイン北部バスク地方)の中心地からバスに乗ること30分
隣の町と間の小高い丘にあるのは・・・




        チリーダ・レク美術館


ジャコメッティやブランクーシらと並ぶ近代彫刻の巨匠
アルファベットはCHILLIDAですが

現地の発音は「チジータ」という方が近いかもしれません。

1924年にサンセバスチャンで生まれ、2000年にこの美術館が完成し
2年後の2002年に78歳で他界しています。

ここは彼のアトリエ(スタジオ)を改造して美術館にしたもの。

個人的にも大好きな作家ですが
日本ではなかなか作品にお目にかかることが少ないのが現状。

石や鉄、テラコッタを巧みに使い、
見事なまでのフォルムを造り上げます。

2006年には神奈川県立美術館三重県立美術館で大規模な回顧展があり
ここの美術館もかなり貸出しをしたようです。



とても広い敷地にポツンポツンと配置された作品たち
なんとも言えない贅沢な展示環境でした。

こういう美術館は行った時の天気によって
受ける印象がガラっと変わりますね。



周回コースとしてはそんなに大きくはないです。
美術館の入り口から小高い丘に少し上っていきますが

歩いて回るには丁度よいくらいの散歩路
疲れるほどではないです。




道路からは少し入った所にあるますから
車の騒音もさほど聞こえません。

自然に囲まれたとても気持ちのいい景色が広がります。

ではアトリエに行きましょう・・・



JUGEMテーマ:美術館
続きを読む >>

グッゲンハイム美術館@ビルバオ


 

入り口正面に鎮座する巨大な犬はこの美術館のシンボル







1998年ビルバオに
地元の熱烈な誘致が成功してグッゲンハイムの分館が建設されました。

この異様な美術館が話題となって、いまでは年間100万人の動員があり、
地元の経済に大きく貢献しています。

ビルバオは山々の囲まれたとても小さな街です。
そこにこんな大きな奇妙なものができた訳ですから
住民たちはさぞかしビックリしたことでしょう。


アブ・ダビ(アラブ)
グアダラハラ(メキシコ)
ビリニュス(リトアニア)がいずれも2011年竣工予定となっています。

この財団は世界各地に分館拡大の構想があり、まだまだ増やす予定といいます。
いかに豊富な資金力と作品量なのでしょうか?



ここビルバオには数々のコンテンポラリー作品が収蔵されています。




JUGEMテーマ:美術館
続きを読む >>

ポンピドーセンター@パリ

パリの三大美術館の最後がここ、国立近代美術館のある......



フランス文化省により

ルーヴル美術館・・・1848年(二月革命)までの作品

オルセー美術館・・・1848年から1914年(第一次世界大戦)までの作品中心

ポンピドーセンター・・・1914年以降のモダン&コンテンポラリー作品中心


と定義していて
近年ますますその区分けを明瞭にしつつあります。

昨年に東京の国立新美術館で
「ポンピドー美術館所蔵作品展」が開催されましたから
名前になじみ深い方も多いかもしれません。

場所はパリの中心ですが、地下鉄の駅から少し歩きます(5分ほど)
目の前にいけば嫌でも目に入りますが
周辺がデカい建物だらけ&大通りから少し入っているので
迷う危険性あり、地図をしっかりみて行きましょう。

開館から30年程たちますが、今なお斬新な建造物。
建設当初は賛否両論あったみたいですが
今ではパリのシンボルのひとつとして市民からも愛されています。

ここの美術館スペースもとにかく広い!
全部見てまわるにはスニーカーがお薦め。
ヒールなんか論外ですよ。

ただルーヴルやオルセーに比べて『動線』が分り易いので
迷うことなく全部見れちゃいます。

逆にルーヴルやオルセーのように『すっとばし』はやり難いので
結構歩くことになりますよ。

忙しい観光の限りあるスケジュールの貴重な時間なら
余裕をもって計画をたてましょう。

休日ともなれば入り口正面の大きな広場で
大道芸人のパフォーマンスをやってたりします。

結構面白いのもありますよ。

さてっ 中に入りましょうか

続きを読む前にブログランキング



JUGEMテーマ:美術館







続きを読む >>

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
sponsored links
time now
通信簿
nomber
カウンター
link free

@FX
crick here!!
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM